青汁を飲もうと思っていてもなかなか一度に飲みきることができなかったり、何度も何度も作るのが面倒だなぁと感じることもあると思います。

そんなときに思い立つ方法が一度にたくさん作り、少しずつ飲むという「作り置き」の方法だと思います。

麦茶などではよく、ボトルに入れて冷蔵庫にしまっていますよね。あれが青汁でもできるのなら、こんなにも楽なことはありません。でも、青汁は作り置きできるのでしょうか?

今回は青汁が作り置きできるのか、そして水筒などに入れて持ち運びしても大丈夫なのかを調べてみました。

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青汁を作り置き!これってあり?それともなし?

青汁を作り置きしておいて、マイボトルに入れて持ち運びをしている人もすでに多くいるかもしれません。しかし、その青汁本当に作り置きしても大丈夫ですか?

実は青汁は作り置きに向いていないものなのです。それはなぜかというと、青汁の中に含まれているビタミンなどが時間が経つにつれてなくなってしまうから。

せっかく栄養を摂りたくて始めた青汁も、作り方によって栄養がなくなってしまっては意味がなくなってしまいます。どうしても作り置きをしなくてはいけない場合は1日以内にできるだけ早く召し上がることがオススメです。

 青汁の種類によっても不向きがある?

実は青汁の中には種類があります。その見分け方法は製造過程が加熱処理しているもの・加熱をしていないものの2つです。

一般的な粉末青汁は前者の加熱処理しているものがほとんど。しかし、一部の加熱していない青汁はより一層作り置きに向いていないと言われています。

その理由は生きた酵素が含まれているから。酵素は時間が経つにつれてどんどんその姿を消してしまいます。効果を最大限に生かすためには、作ってすぐに飲み干して詩毛包がいいようです。

 作り置きをするのであればここに注意!

それでもどうしても作り置きをしなくてはいけない場合もあるでしょう。そこで作り置きの注意点について調べてみました。

まずは加熱処理されている青汁を選ぶことが大切です。ビタミン類が時間とともに無くなってしまいますが、全く0になるわけではありません、極力早く飲み干すよう意識をしておけば問題ないでしょう。

次に溶けやすい粉末タイプの青汁を選ぶという事。同じ粉末タイプでも溶けにくいものが存在します。そうすると粉末がダマになっていしまうので注意が必要です。

そして飲むときにはしっかりと振ってから飲むようにしましょう。ダマの防止や沈殿している栄養を全体に行きわたらせてから飲んでください。

そしてなによりも早く飲み干してしまう事。これが一番のポイントです。

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まとめ

作り置きに注意?水筒に青汁を入れても大丈夫?の記事はいかがでしたか?

いつでも簡単に作って飲めるようになった青汁ですが、忙しい朝にゆっくり飲むことは困難かもしれません。

そんなときには作り置きが便利ですが、時間とともに大切な栄養分は失われてしまいます。作り置きをした時には、出来るだけ早くのむと栄養もしっかり摂れますよ。