身体によいからと言って青汁を飲み始めた方も多いのではないでしょうか?

たくさんの健康効果や美肌効果、便秘の解消などを期待できる青汁ですが飲みすぎると恐ろしい事態になってしまう可能性があるのです。その恐ろしい事実、みなさんはご存知でしたか?

知らない方も多いと思います。今回は、そんな恐ろしい思いをしないために正しい青汁の知識を身に付けておきましょう。

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青汁は飲みすぎると危険?あの病気のリスクが…

青汁には、たくさんの野菜が含まれていることはもはやあたりまえとなっています。実はその野菜に含まれる「硝酸イオン」という成分が私たちの身体に影響を及ぼしているかもしれません。

この硝酸イオン自体は、私たちの身体に大きな影響はありません。それどころか全く必要がないものなのです。

しかし、硝酸イオンは体内に含まれると「亜硝酸塩」」という成分に変わります。この亜硝酸塩がどのような働きをもたらすかというと血中の酸素を運ぶ働きを妨げてしまうのです。

また、硝酸イオンが私たちの身体の中でタンパク質と融合すると発がん性物質となるニトロソ化合物を生産してしまうとも言われています。その為、青汁の飲みすぎは発がんリスクがあがる、と言われてしまうのです。

 赤ちゃんの危機?赤ちゃんに青汁は危険かも

生後3ヶ月に満たないあかちゃんに青汁を飲ませることはお勧めできません。これは上記でも述べた青汁の中に含まれている硝酸イオンが体内で亜硝酸塩に変わり、血中の酸素をうまく運べなくなる可能性があるからです。

大人であれば胃の中で亜硝酸塩の生産を防ぐことが出来ますが、赤ちゃんにはまだそれを行うことが出来ない可能性があります。

その為「ブルーベビー症候群」という酸欠で青ざめる症状が確認される場合もあるので注意が必要です。

 安全な青汁で自分の身を守ろう

では、いったいそうすればより安全な青汁を飲むことが出来るのでしょうか?まずは添加物無添加な青汁を選びましょう。こういった添加物には物にもよりますが発がんリスクが高まる可能性があります。

好き好んで取る必要はないでしょう。

次に無農薬のものを選ぶことがポイントです。野菜自体に含まれている硝酸イオンや農薬は少量であれば問題ないとされています。

しかし、体外に排出するのに時間がかかってしまう為、こちらもあまり体内に取り入れない方が良いでしょう。

最後はきちんと国産の材料で作られているものを飲むようにすること。

例えば中国産のものは、日本のものよりも多くの添加物や農薬が使われている可能性があります。値段よりも安心・信頼を取りたいのなら国s何夫青汁を選ぶのがベストです。

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 まとめ

気をつけなければいけない、青汁の危険一覧の記事はいかがでしたか?

身体によいから、と始めた青汁で自分の身を危険にさらしていては意味が全くありません。

正しい青汁の知識を身に付けておけば、身体に良い成果だけを上手に出すこともできるでしょう。何事もやりすぎには注意が必要ですね。