寒い季節や、冷え性の方には冷たい飲み物はちょっとツラいものがありますよね。温かい飲み物を欲する時もあるでしょう。そんな時に青汁をホットにしたら温まるし栄養もしっかり摂れるしいいことばかり!と思いませんか?

ですが、青汁は本来常温か冷たい水で作る飲み物です。温かくした青汁は飲んでも大丈夫なのでしょうか?

今回は、青汁は温めても大丈夫なのか調べてみました。

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まずは基本的な青汁の飲み方をおさらいしよう

市販されている青汁の多くは粉末タイプになっています。コップに粉末青汁を入れて、お水を入れてかき混ぜれば出来上がりという誰にも簡単に作れるものです。

青汁自体は医薬品ではありません。その為絶対的な飲み方というものは定められていないのです。その為、ホットで飲んだとしても味的に好き嫌いが分かれるかもしれませんが大きな問題はありません。

 ホットの青汁にした時のデメリット

飲み方が決まっていないとはいえ、青汁を飲む多くの方の目的は青汁の栄養分だと思います。ホットにした際に、青汁の栄養素はしっかりと摂ることが出来るのでしょうか?

青汁に含まれている多くの栄養素は水溶性のものが多く、熱に弱い特性があります。その為、温かい青汁にしてしまうとせっかくの栄養素が失われてしまう可能性がとても高いのです。

温かい青汁のメリット

青汁を温かくして飲むことによって、得られる効果が3つあります。

まず1つ目は腸内環境を整えてくれるという事。青汁の中に含まれている食物繊維は、熱に壊されることはありません。温かくしてもしっかりと腸内まで届き、老廃物を排泄してくれます。

そして温かい状態で飲むことにより、腸内の活動を活発化させたり、血の巡りも良くなるためより効果が表れやすいでしょう。

2つ目は冷え性が改善するという事。女性の多くが冷え性に悩んでいるこの現代に冷たい飲み物は懸念されがち。身体の中から身体を温めることは冷え性改善に最適です。

青汁に含まれている成分で体質改善を図りながら、温かい青汁を飲むことによってさらに高い効果を得ることが出来ます。

最後は不眠症を改善する効果があるという事。青汁をホットミルクに混ぜて飲むことにより、リラックス効果を得ることが出来ます。

身体もポカポカしてより一層睡眠解消に効果があると言われているので、不眠症で悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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 まとめ

温めても平気?おすすめのホット青汁の記事はいかがでしたか?

青汁には決まった飲み方というのはないので、温めて飲んでも問題はありません。しかし温めることによって失われてしまう成分もあるということは覚えておきましょう。

もちろん、温かくすることで得られる効果もたくさんあります。栄養成分をしっかり摂るのか、体質改善を図るのかは自分次第。ですがやっぱり青汁は健康食品の代表です。温めても冷たいままでも高い効果が実感できると思います。

自分のスタイルに合わせた方法で、阿オイルを美味しく召し上がってみてください。