せっかくお金を出して購入した青汁、それなりに効果が出てくれないと買った甲斐がありませんよね。

でもこんな言葉を聞いたことはありませんか?「青汁を飲んでも栄養は吸収されていない」

そんなことになってしまったら、購入して飲んでいても全く意味がなくなってしまいます。本当に青汁は飲んでも栄養が吸収されていないのでしょうか?

今回は、青汁の栄養が吸収されていないという噂について徹底的に調べてみました。

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本当に青汁の栄養は吸収されていないの?

青汁を飲むと便が緑色をしていたり、青汁の栄養が吸収されずにそのまま体外へ排出されているように思えますよね。でも、本当にそういう事なのでしょうか?

実は、便の色が緑色になるという事は「青汁の栄養が吸収されて体中に行きわたっている」ことを指していると言っても過言ではありません。

青汁には様々な種類のものが発売されています。粉状になり水だけあればすぐにできるタプ、乳酸菌やオリゴ糖が配合されているタイプ、用途によって使い分けている方もいるでしょう。

その青汁にはたくさんの栄養が含まれておりその中にはもちろん水に溶けやすいビタミンも存在しています。しかし、全く体内に吸収されていないという事はないのです。

 問題は栄養の吸収率

青汁は飲むタイミングによって吸収率が違ってくると言われています。一番、身体の中に吸収される時間は朝起きてすぐの状態か食事の前です。

これはなぜかというと、身体が空腹状態にある為より一層多くの栄養を摂りこもうとするからと言われています。消化機能も活性化している時間帯に、しっかりと栄養素を補充しておくことがポイントです。

もっと吸収率を上げたい!そんな時は?

青汁の中には水に溶けやすい水溶性のビタミンなどが含まれています。その為、若干ではありますが栄養素が逃げ出していることも事実。

そんなときは、牛乳と一緒に青汁を飲むようにしましょう。逃げやすい栄養素を牛乳でコーティングしてしまえば、水に溶かすだけの時よりも多くの栄養素をそのまま体内に取り入れることが出来ます。

また、オリゴ糖や乳酸菌、ビタミンCなどは青汁と一緒に飲むことでより一層身体に吸収されやすくなるという特徴を持っている優れもの。

青汁の中にオリゴ糖や乳酸菌が配合されているものが多く発売されているのもこういった理由があるからなのです。

オリゴ糖はカルシウムを、ビタミンCは美肌作りの手伝いや鉄の吸収を助けてくれるので積極的に取り入れていきたい栄養素ですね。

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 まとめ

青汁の栄養は吸収されてないって本当?徹底解説の記事はいかがでしたか?

せっかく飲む青汁、しっかりと吸収されて効果が出てくれないと続ける楽しみと意味も生まれません。あなたが飲んでいる青汁が全く無意味なものにならない様、まずは青汁を飲むタイミング・一緒に取るべき栄養素を見直してみませんか?

そうすることでいつも以上に良い青汁生活が望めるかもしれませんよ。

是非試してみてください。