忙しい毎日を送る私たちの生活の中に、サプリメントは欠かせない状態になってきました。

数粒飲むだけで、必要な栄養素を取れるサプリメントは多くの方々に愛され続けています。そして栄養が豊富に含まれていると話題の青汁もなんと錠剤化しているようです。

野菜そのものからできている青汁の市販されている多くのものが粉末タイプ。水で溶かして飲むものが多いです。もちろん、それだけでもお手軽なのですが忙しい朝に作ったり、後片付けとして洗い物をしたり…と考えるとなかなか大変かもしれません。

今回は、錠剤になった青汁について調べてみました。

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錠剤になった青汁!粉末タイプとの違いはあるの?

粉末タイプの青汁と錠剤タイプの青汁。簡単に飲めるのであれば錠剤の方がラクそうだしいいのでは?と思う方が多いと思います。飲み方以外にも成分的に違いは出てくるのでしょうか?

粉末タイプと錠剤タイプの青汁を推奨摂取量で比べてみると、なんと粉末タイプの方がより多くの栄養を摂取することが出来るという事がわかりました。

特に青汁成分の代表ともいえるビタミンやミネラル類は群を抜いて粉末タイプの方が多く摂れるという結果に。同等の成分を錠剤で取る為には30粒も飲まなくてはいけないそうです。こんなにも大きな差が出るとは驚きですね。

 錠剤だからこそのメリット

栄養成分面では粉末タイプの青汁の方が優れていました。しかし、粉末タイプの青汁は作る時間・飲む時間もかかるので忙しい朝は特に習慣づけることが難しいという声も聞こえてきます。そんな時にはやはり、錠剤の方が優れているのではないでしょうか?

手軽に摂取することはもちろん、簡単だからこそ習慣づけることもできるので長く続けやすいという最大のメリットがあります。

どれだけ栄養素が入っていたとしても、続けることが出来なければ意味はありません。そういった意味では栄養素は少ないかもしれませんが、錠剤タイプの方が優秀でしょう。

また、持ち運びができるというのもメリットの一つです。飲み忘れてしまったとしても携帯する事や職場のデスクに常備しておくことも可能なのは錠剤ならでは。飲むタイプの青汁にはできないことが出来るのが錠剤の魅力ですね。

 得たい効果によって使い分けるのもアリ?

粉末タイプ・錠剤タイプそれぞれにメリット・デメリットは存在します。自分が得たい効果によって、粉末・錠剤を使い分けると良いでしょう。

例えば、ダイエット目的で青汁を飲む場合は粉末タイプの青汁を利用した方が腹持ちも良く、満足感が得られます。錠剤タイプではそうはいきません。

逆に手軽さを取るのであれば、錠剤タイプには勝てないでしょう。

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まとめ

青汁も錠剤に!錠剤のメリットとは?の記事はいかがでしたか?

あなたの生活に必要な物は粉末で作る液体の青汁ですか?それとも手軽に飲める錠剤の青汁でしょうか?お互いの商品にいいところ・悪いところは存在しています。しかしどんなにいい商品でも続けることが出来なければ意味はありません。

自分が続けやすいものを選んでおくことが大切ですね。